「うもうふとん」とひとくちに言っても、その品質はさまざまです。側地の色柄や生地の品質、中身のうもうは中国・カナダ・東ヨーロッパなどの産地から、グース(がちょう)・ダック(あひる)などの種別まで、更には温かさを保つダウンとボリュームを出す為のフェザーの割合・・・。
中身が見えないものだけに、品質を見分けるのが難しいのも事実です。“ぜいたくな品だから高価なのはあたりまえ”と特別なもののように扱われてきた時代から、今や海外生産品の大量輸入により、価格面でも普及率が向上し、取り扱う業態も増加しています。しかし、健康で豊かな眠りのためのうもうふとんは、決してぜいたく品であってはいけないと、また、中身が見えないものだからこそ徹底的に中身にこだわらなければ、お客様に安心と信頼をいただくことはできないと、生毛工房は考えます。
生毛工房の生毛ふとんは、”安心価格でありながら、クオリティを徹底的に追求した生毛ふとん”。ひとりでも多くの方々に、生毛ふとんに親しんでいただき、眠りの環境を高めていただきたい。そのために、品質にこだわりぬいた生毛ふとんです。軽く、うすく、暖かく。よい「うもうふとん」の条件を、高いレベルですべて満たした品質とほかでは真似のできない価格に注目してください。そして、実際にその目で見て、その手で触れて、生毛工房の生毛ふとんを実感して下さい。
日本一の『うもうふとん』を作りたいー。
生毛工房はそんな夢をもって誕生しました。高品質の「うもうふとん」をお手頃価格で提供し、より豊かな 眠りの環境を創造する。そのために、生毛工房は「うもうふとん」の主役、ダウンにどこまでもこだわりました。 生毛工房の生毛ふとんは、すべてホワイトグース(がちょう)のダウンを使用。その混合率は95%です。 しかも、世界的に名高いポーランド産のものだけを使用しています。 このような品質へのこだわりを込めて、生毛工房では、「うもう」を「生毛」と表現しています。これまで 使われてきた「羽毛」という表記は水鳥の「羽」と「胸毛」からなる熟語。ところが、生毛工房が求める 最高級の「うもうふとん」とは、「羽」ではなく「毛」、つまりダウンが限りなく100%に近いふとんなのです。 そこで、『生粋』や『生成』など”混じりけのないもの””生まれたままの純粋な姿”の『生』の文字を借りて、 『うもう』を『生毛』と表現しました。
生粋で混じりけのない、「生毛」ならではの豊かな眠りの環境。生毛工房が提案します。
(※生毛工房の羽毛布団はネットショップ ビックカメラ.comでのご購入となります。)
**生毛工房の羽毛布団販売価格(通販価格含める)は予告なく変更になる場合があります。予めご了承下さい。
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